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【検証】Amazonプライム料金を賢く抑える方法

コラム
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通販の送料無料やPrime Videoなど、さまざまなサービスや特典を利用できるAmazonプライム。

その会費は年間契約で5,900円になりますが、実は通信キャリアのプランを利用すると安く利用することができます。

povo2.0のAmazonプライムつきプラン

povo2.0が提供するこのプランは、データ通信(トッピング)にAmazonプライムの1年分がセットになっているプランです。

料金比較

最も標準的な「データ60GB(365日間)」のセットを例に、コスト差を確認してみましょう。

  • 個別契約:データトッピング代(13,200円)+ プライム年会費(5,900円)= 19,100円
  • povo2.0セットプラン:一括支払い = 16,700円

セットを利用すると、Amazonプライムの利用料金を年間で2,400円下げることができます。

乗り換えで「実質半額」になるキャンペーン

現在、他社からの乗り換え(MNP)を検討している方には、さらにオトクな特典が用意されています。

対象となる大容量プランを購入すると、購入金額の50%相当がau PAY残高として還元されます。

還元例:1.2TB(365日間)+Amazonプライム1年分の場合

  • 購入金額:42,130円
  • 還元額:21,065円相当
  • 実質価格:21,065円

この還元を適用した場合、月100GBも使えて、Amazonプライムの利用料金を含めても実質月額は約1,755円になります。

適用条件

還元を受けるためには、以下の条件を満たす必要があります。

  1. MNP(乗り換え)でpovo2.0を新規契約すること
  2. SIM有効化から7日以内に対象トッピングを購入すること
  3. au IDの連携およびau PAYの利用設定を完了させていること

ahamoから乗り換えたときのコストの差

以前はドコモのahamoを利用していましたが、ところにより通信状況が悪くなることが増え、金額を比較してより安いpovo2.0に切り替えることにしました。

サービス比較表

項目ahamopovo2.0(360GBセット)
月額コスト2,970円約2,492円(換算)
プライム会費別途(月600円)込み
データ容量30GB / 月360GB / 年(月平均30GB)

povo2.0ではAmazonプライムがセットになっているにも関わらず、年契約プランを利用するとahamoよりも安くなります。

年間360GBという契約なので、どこかの月で使いすぎると後半に通信容量が足りなくなる可能性はありますが、30GBずつ使うように調整できるなら安く抑えられます。

もし、通信回線(30GB/月相当)とAmazonプランを年間で契約すると…

  • ahamo:2,970円×12ヶ月+5,900円=41,540円
  • povo2.0:29,900円

となるので、1年で1万円以上やすく利用できます。

最後に

Amazonプライムの会費は、単体で安くする方法は限られています。しかし、スマートフォンの回線プランと統合することで、トータルコストを下げることは十分に可能です。

特に「年払い」への抵抗がなく、データの管理を自分で行える方にとって、povo2.0のセットプランは有力な選択肢となるでしょう。

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